だからやっぱり、女性は感情の生き物。

僕はずっと女性の育成という業務に携わってきました。

25歳でギャップジャパンという外資系アパレル会社に入り、最初にアルバイトの女性スタッフの新人教育をしてから、かれこれもうすぐ19年目に突入します。

女性とは、本当に摩訶不思議。

今日話したことが、明日には変わっている。

いや、朝話したことが、夜には違っていたりする。

男性には到底、心底理解できるものやないなぁ、と思います。

僕が理解しているように見える女ゴコロというのは、ほんの入り口にすぎないかもしれないね。

だから、女性心理の理解というのは余計に面白いのです。

 

女性心理を学ぶというところに重きを置いた昨年。

今年はそれに加え、原点回帰しようと考えています。

僕が独立事業した時に、最初に師事したのは、脳科学という観点からコンサルティングされていた四宮真先生。

その影響もあってか、僕は『方向オンチ改善メソッド』という超ニッチ商品を世に出し、昨年度は出版もさせていただきました。

2018年になった今、改めて自分の起業の原点である、

脳科学

という観点から、女性心理を見ていこうと描いています。

これまた面白いのです。

 

左脳と右脳が脳梁で繋がっている女性の脳。

だからやっぱり、女性は感情の生き物。

ここを理解せずして、女性の育成なんてできない。

けど、男性にとって、女性心理を心底理解するというのは、非常に難しい。

だからこそ、男性コンサルや男性コーチの多くが、女性クライアントに対して成果を出せず、伸び悩んでいるように見えるのかもしれません。

学べば学ぶほど、男と違うって理解できますもん。

 

ずっと女性育成に携わってきて、感じていること。

男性一人で女性を育成するのは限界がある。

女性の力を借りてこそ、はじめて成り立つと感じています。

 

僕は一人でこれに立ち向かうことをやめました。

僕のビジネスの一つの答えは、『お稼ぎ美人塾』

陰陽のプロフェッショナルである、脇山加奈先生のお力を借りる、ということです。

加奈先生は、役割としては姉御的存在、そして僕はお父さん的存在…かな。

陰陽に興味あるかたはぜひ加奈先生のブログを見ていただきたいですが、女性は特に陰、陽、どちらかに偏ってビジネスすると、必ずといっていいほど、メンタルかパートナーシップがうまくいかなくなります。

無理しすぎて、プライベートや健康に支障をきたしている起業女性は少なくないです。

だから、

中庸であることが大事

なんですね。

だから、加奈先生と僕がただ単に一緒にビジネス塾を運営しているわけではないのです。

陰陽を活用するからこそできる、女性の起業。

『お稼ぎ美人塾』こそ、ザ・陰陽、だと僕は感じています。

 

起業女性のみなさま。

自分の中の陰と陽、わかりやすく言えば男性性と女性性かな。

うまく使い分けていますか?

常にバランスを保つってことが、お金も恋愛も、家族もビジネスも、全てを手に入れる一番近い道だと思うのです。

女ゴコロをまだまだわかっていない僕ですが、これだけは確かなこととして、言えるかな。

 

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